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座喜味城址の歴史
座喜味城跡(ざきみじょうし)は西海岸を見渡せる標高125mの丘の上に築かれています。
築城年代は15世紀前半で、座喜味の北東4kmに位置する山田城の城主・護佐丸(ごさまる)が北山監守の時、山田城を取り壊してその石材を運ばせてつくらせたと伝えられています。
座喜味城(ざきみじょう)のように赤土の台地にたてられているお城は沖縄にはめずらしく、やわらかい地盤(じばん)を強化するため、城壁(じょうへき)をびょうぶ状にしたり、はばを広げるなどのくふうがされています
城は主郭と二の郭からなり、外周365m、総面積7,385平方メートルで、沖縄の城としては中規模のものです。城壁は琉球石灰岩によるあいかた積みを基調とし、アーチ門とその両脇は整然とした布積みとなっています。1972年5月15日 国定指定の史跡選ばれました
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